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朝日新聞の解約が増加(急増)の訳! [ニュース]







朝日新聞の解約が増加(急増)の訳!

朝日新聞の木村社長が福島第一原発事故の吉田調書について、本日午後7時30分からの記者会見で誤った報道をしたと謝罪しましたが、朝日新聞の解約が増加しているとの事です。
またこの記者会見の中で、従軍慰安婦問題についても謝罪をしました。

吉田調書については、福島第一原発にいた所員の内、9割の人間が所長命令を無視して撤退したとして新聞に記事を掲載。
これを受けて海外のメディアは原発所員が逃げ出していたと報道し、吉田所長をはじめとする原発の職員に対して悪い印象を与えました。

今回、朝日新聞のか゚解約が増えているのは、先ごろ報道した従軍慰安婦問題の記事は誤報だったというものです。

この件については各界からも、意見が述べられており、誤報であったのなら謝罪するのが筋という声に対しても一切謝らず、それどころか池上彰氏のコラムの掲載を見送ったり、朝日新聞の従軍慰安婦問題が掲載された週刊誌の広告を載せないなど、報道機関としては考えられないような対応をしてきました。

この件については社内内部の記者からも、ツイッター上におかしいという批判が相次いでいました。

社内でも問題になるのですから、一般の購読者が解約するのも当然です。
また朝日新聞に対して広告の掲載を取りやめる企業も出ています。

そして今回、従軍慰安婦に引き続き、福島第一原発の吉田調書でも誤りがあったとして記者会見をしたわけです。
当然、朝日新聞の解約は今後も続くのではないでしょうか?

私はこれら一連の報道について誤報とは思っていません。
朝日新聞が意図的に流したものだと考えています。

従軍慰安婦について記事が掲載された時も、韓国の済州島の記者が現地の人に聞き取りをして、そのような事実はなかったとすぐに反論しています。
つまり現地で取材をすれば、すぐに確認ができたのにもかかわらず、検証のための取材をせずその後も流し続けたわけです。

今回の福島第一原発の吉田調書についても、わずか数行の部分だけを抜き出して、逃げ出したと結論付けて記事にしています。
抜き出した部分のすぐ後に、事の真相が書かれていたのに、やはり現地でも確認の取材を一切していません。

報道機関でありながら、現地での確認取材はしない。
自分たちの都合の良いように事実を捻じ曲げていると言われても、反論はできないのではないでしょうか。

朝日新聞が行ったことは、日本人を貶める大罪だと思います。
私はこのまま朝日新聞が一度潰れてしまうことを望みます。
そのくらいしないと、朝日新聞の体質は変わらないのではないでしょうか?

さて、朝日新聞の解約が急増、増加している件ですが、これについてはネット上で新聞販売店の方と集金人の方の言葉が載っていました。

新聞販売店によれば、一週間で10件以上の解約があったそうです。
10件というと少ないように感じるかもしれませんが、全国の販売店で同じようなことが起きているとすれば、なかなか多いのではないでしょうか。

また集金をされている方によると、ここ3週間で約3割の方から解約の申し込みがあったそうです。
朝日新聞の解約自体は自業自得と言えるのでしょうが、新聞販売店の人たちにとっては死活問題とも言えます。

当然歩合制になるので、解約が増えれば増えるほど、収入が減るわけです。
販売部数が伸びなければ営業努力が足りないと怒鳴られ、大本である朝日新聞の失態により販売部数が減っているのに、やっぱり収入が減ってしまう。
関係者にしてみれば、やるせない気持ちになるでしょうね。

今回の件によって部数が減ったのは朝日新聞本体の問題、一生懸命頑張っている人たちへの保証はないのでしょうか?

しかし吉田調書はどこから漏れたのでしょうか?
河野談話の見直しが先ごろ行われましたが、原発事故の吉田調書は政府部内と関係者しか知らないはず。
何となく、見えない力が動いているのでしょうか、朝日新聞にとって逆境になっていることだけは確かなようです。






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