So-net無料ブログ作成

安達祐実!花宵道中の動画で胸が思ったよりも過激だった! [映画]







安達祐実!花宵道中の動画で胸が過激だった!

安達祐実が主演した『花宵道中』のシーンが、フライデーの袋とじで発売されて大変な話題となっていますね。

安達祐実さんが、第5回女による女のためのR-18文学賞で大賞と読者賞を受賞した、原作宮木あや子さんの『花宵道中』の映画の主演となったことが話題になっています。
また斉木久美子作画で『女性セブン』でも漫画化されています。
『花宵道中』は11月8日に全国公開となります。

安達祐実さんと言えば、家なき子の子役で
「同情するなら金をくれ」で
一躍有名になり、彼女の代表となる作品でもあります。

子役の時のイメージが抜けきらずに苦労されていたと思いますが、今回の映画では濡れ場ありの大胆なシーンにも挑戦。

まあ初めは、落ち目の女優が話題つくりのための出演かと思ったのですが、そんな思惑を完全に凌駕するほどの素晴らしい作品のようです。

どうしても子役の時のイメージが抜けないので、その裸にも華奢なイメージがあったのですが、『花宵道中』の予告編を見るとそんなイメージは吹っ飛んでしまいます。

思った以上の演技力とその妖艶さにびっくりしました。
また画像もキレイに作られていて、女性にとっても話題になる作品ではないでしょうか。

『花宵道中』の予告編


安達祐実さんはこの作品で新しい新境地を掴むのではないでしょうか。






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

『私の男』ネタバレ儀式とは? [映画]







『私の男』ネタバレ儀式とは?

熊切和嘉監督の『私の男』が世界的映画祭、ロシアの「モスクワ国際映画祭」で最優秀作品賞を、主演の浅野忠信さんが最優秀男優賞を受賞したことで話題になりました。
『私の男』は桜庭一樹が直木賞を受賞した同名小説が原作となります。

男女の爛れた愛と表現する人もいますが、そこには主人公となる花(二階堂ふみ)と震災で孤児となった花を引き取り、育ての親となる淳悟(浅野忠信)に隠された生い立ち、愛への渇望が描かれているともいえます。

淳悟は北海道南西沖地震の時に、奥尻島で暮らしていた花が、津波で家族を失い孤児になったところを、遠い親戚として引き取り育てていきます。

映画では花の結婚式から始まり、次第に過去へとさかのぼっていくことで、二人の過去の秘密が暴かれていきます。

花の出生の秘密、実は花は淳悟の子であり、生みの母と淳悟との間にできた子供です。
そんな家庭環境の中で花は自分が家族から、なんとなく疎外されていることを感じるのです。
そして運命の日、父親の背中に背負われて津波から逃げるのですが、花ひとりが生き残り淳悟へと引き取られたのです。

津波のあとに見せた、海に向かって花が薄笑いを浮かべるシーンが、それまでの花の家庭環境を物語っています。
淳悟は小さなころに父親が亡くなり、淳悟を強く育てるために、母親が父親代わりとなって厳しく育てられます。

花には父親から本当に愛されたという感情がなく、また淳悟も母親の愛を知ることができませんでした。
この二人の複雑な生い立ちが、二人の関係を複雑なものにしていきます。

この他にも作品で重要となるシーンがあります。
花と淳悟が二人の許されざる関係から、殺人へと走っていてしまうのですが今回は割愛します。

さてタイトルに上げたネタバレ儀式ですが、これは淳悟が花に母親を求め、花も父を求めながらも体を重ねるシーンとなっています。
花のお腹をさすり顔を埋め、花の顔中を舐めあげて、母から受け取れなかった愛を求めているのでしょうか。

花は花で、大人である淳悟をその何とも不思議な雰囲気で、魔性の世界への虜として絡めとっていきます。
大人である淳悟を子供である花が、人生の先行きを操っていると言っても過言ではないようです。

作品を見られた方の多くの人が、不快感を感じ二度と見たくないと感想を述べていることも事実ですが、この作品の不可解な不思議さに、巻き込まれてしまった人も多いようです。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

雪だるま アナと雪の女王 youtube 歌詞付き 山形弁Ver(村山弁) [映画]







雪だるま アナと雪の女王 youtube 歌詞付きで山形弁(村山弁)Verがアップされていました。
なかなか面白かったのでUPしてみました。




山形弁(村山弁)と普通の歌詞を対比させるとこんな具合です。

アナど雪の女王
(アナと雪の女王)

ゆぎだるまつくっべ
(雪だるまつくろう)

エルサ!
(エルサ!)

ゆぎだるま つくっべ
(雪だるま作ろう)

ドアば あげで
(ドアを開けて)

いっしょに あそぶべ
(一緒に遊ぼう)

なして ででこねなや
(どうして出てこないの?)

まえはながいぐ しったけのに
(前は仲良くしてたのに)

なしてあわんねな
(なぜ会えないの?)

ゆぎだるま つくっべ
(雪だるま作ろう)

でっけえ ゆぎだるま
(大きな雪だるま)

あっちゃいげ アナ
(あっちいって!アナ…)

わがったず
(わかったよ…)


セリフ部分
あやや
この手袋ばはめでおげ
ほして おどなすぐしてろ
部屋んながで
ちょどしてるごど


ゆぎだるま つくっべ
(雪だるま作ろう)

ずてんしゃさ のっべ
(自転車に乗ろう)

ずっとひとりで いっど
(ずっと一人でいると)

かべのえど かだたりすんなだず
(壁の絵とおしゃべりしちゃう)

負げんな ジョアン
(頑張れジャンヌ! )

さぶすいへやで はすらどげい
(寂しい部屋で柱時計)

みっだりすんなだじぇ
(見てたりするの)


セリフ部分
なんだがおかないなよ
しゃあますしったんだずは
きもめだて悪ぐなるばりだ
まず おでづげ
いっだぐすっだぐないごったら
頼むがら ちょさねでけろ

んだらまず 気ばり付けでな
ほんて行ぐなが
ちょぺっとばりだ さすけえね


エルサ
(エルサ?)

なあ ドアばあげで
(ねえ、ドアを開けて)

すんぱいしったんだず
(心配してるの)

あうだいちゃ
(会いたいわ)

そばさいだら
(そばにいれば)

ささえあうい ふたりして
(支え合える二人で)

おらだばりだげで
(あたしたちだけで)

いまから
(これから)

なじょしていぐな
(どうしていくの?)

ゆぎだるま つくっべ
(雪だるま作ろう)


以上どうでしたでしょうか?
日本語はまだまだ奥が深いですね。






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

チョコレートドーナツの実話の結末 ネタバレ注意 [映画]







チョコレートドーナツの実話と結末

チョコレートドーナツを見られた方が号泣したという結末は?

ネタバレなので、嫌な方はスルーしてください。

1970年代のアメリカであった実話を元に作られた、家族愛とは無償の愛とは何かについて掘り下げた作品。

みんなの期待とは裏腹に、事実は衝撃的なアンハッピーな結末を迎えてしまいます。

ダウン症のマルコにも昔は幸せな家庭の時代があり、母親も優しかったのです。

彼のボストンバッグに詰め込まれたビデオがそれを物語り、彼が大事にしている金髪のロングドレスを着た人形アシュリーが、母親の優しさを教えてくれます。

父親の死により、母親は麻薬に溺れ、男を連れ込み、マルコをないがしろにしていきます。

そのマルコを同性愛カップルであるゲイの、ポールとルディが従弟と偽り引き取り、その後、法律の専門家であるポールが、母親から暫定的看護権を得て正式に育てていきます。

3人での幸せな暮らし、『出会うこと』『求めること』『愛すること』『守ること』の意味を見ている人間に切々と訴えていきます。

そんな中ポールの上司のパーティーに呼ばれて、ポールをはじめ3人で出かけて行きます。

イケメンのポールに着いて来たなよなよとしたゲイのルディ、大きなめがねをかけ背が低く太ったマルコ。

しかもマルコはそこらじゅうの食べ物を嬉々として食べまくり、音楽に合わせて変な踊りを披露してしまい、周りから3人が完全に浮いてしまいます。

周りのみんながこの3人の何に違和感を覚えたのか、これが重要な伏線となっているのでは。

このことがきっかけとなり職を失うポール、マルコを引き離そうとする警官たち。

施設に引き戻されたマルコを取り戻すため、ポールが永久看護権を裁判で求めていきます。

3人は幸せに暮らしていたのに、なぜ離ればなれにならなければいけないのか?
マルコは3人での生活に安らぎを覚え、幸せに暮らしていたのに。

美しい女性裁判官がポールに言います。

『あなたたち3人は健全な社会人ではない』

民生委員みたいな人?(すいません忘れてしまった)が、マルコはとても健全に育っていますと言いながらも、二人の大人たちはあなたの変なところを触っていない?という質問をします。

司法取引で母親が永久看護権を得て、3年の懲役を免除され出所してくるのですが、その日から男を連れ込み、男と一緒になってマルコを追い出します。

司法は何が気に食わなかったのか?

3人の周りにいる人たちが、世間の常識?というものでがんじがらめに縛られ、現実を顧みずに最良と思われる判断を下していきます。

そのことが、何とも悲しい悲劇的な結末へと向かわせてしまいます。

ポールの発したセリフに

『あんたらが気にも留めない人生だ』が印象的でした。

人生観とは、価値観とは、差別意識とは・・・

そのすべてに対して、深く考えさせる映画でした。

映画の中では悲しいラストなのですが、現実ではどうだったのか分かりません。

でもこのような差別、常識から外れることへの世間の差別というのは今でもあるのではないでしょうか。

ざっくり書いたので、多少違いがあるかもしれませんが、感じたことを書かせていただきました。








nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。