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野々村竜太郎 号泣会見 許されない嘘? [政治]







野々村竜太郎 号泣会見 許されない嘘

兵庫県議の野々村竜太郎氏の号泣会見を、アンガールズの田中さんが物まねして話題になっていますが、こんな嘘が許されるのかと気になることがありました。

野々村竜太郎氏は3年前に県議選に出て初当選を獲得しています。
カラ出張と騒がれている件ですが、当選した年から3年間同様の支出で800万円(900万円?)が支払われています。
普通に考えてもおかしいですよね、議会のない日のほとんどが出張、信じる方が難しいです。

それでは野々村竜太郎氏の、過去の選挙活動について結果を見てみましょう。

08-07-27  太子町長選挙  最下位で落選
08-11-16  西宮市長選挙  最下位で落選
09-07-05  兵庫県議補選(西宮選挙区) 最下位で落選
10-05-16  西宮市長選挙  最下位で落選
11-04-10  兵庫県議選    最下位で当選

とまあこのような結果になっています。
これを見て感じるのは、選挙だったら何でもいいという事でしょうか?

5回目の政治家への挑戦で、初当選をされたわけですが、ここに疑問が発生します。
それまでの選挙では最下位で落選、多分街頭演説などでも共感を得ることが、できなかったのではと考えられます。

5回目の県議会選挙では、地域政党として『西宮維新の会』を立ち上げ、自ら代表となっています。
普段政治に関心のない人だったら、『大阪維新の会』『日本維新の会』と混同された方がいるのではないでしょうか。
野々村竜太郎氏も、その辺の効果を狙っていたと考えられます。

この混同させる政党名ですが問題がありそうと感じます、しかし現行の法律では地域政党は規制の対象外だそうです。
今までの選挙でも、この維新の会を名乗って、選挙に出馬した人はかなりいるそうです。
ただし当選を果たしたのは、この野々村竜太郎氏だけです。

私個人の考えですが、これは許されない嘘だと思います。
かなりクロに近いグレーのやり方と感じます。

今回ネットで色々調べてみると、野々村議員は兵庫県議選に当選した後に、Twitterでこんな発言をされています。

『兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。この世界を必ず兵庫県民の信託に応える世界に変えてみせる。 #hyogo』

これをTwitterに書き込んでいる時点で、政治家としての資質は皆無だと思います。
政治家は公人です、政治の世界で、個人の感情のままに発言するのは許されません。





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野々村竜太郎兵庫県県議会議員の会見動画がバカすぎる [政治]







野々村竜太郎兵庫県県議会議員の会見動画がバカすぎる

兵庫県県議会議員の野々村竜太郎氏の、政務活動費の支出についての記者会見の動画が、あまりにもバカすぎて笑ってしまう。

野々村竜太郎氏の去年の政務活動費に、1年間で東京などの日帰り出張が195回。
約300万円の支出を計上、しかし政務報告書には領収書は添付されておらず、また活動内容についても守秘義務なんちゃらで明かせないと。

誰と面談したのか記者に問い詰められると、号泣しながら『世の中を変えたい一心でしたんです』と叫んだ。

あまりに引いてしまう動画はこちらから


しかし1年間に195回の日帰り出張って何だ?
しかも当選した年から3年間、同様の支出があるとの事。

私だけが感じているのかもしれないが、見る限りウソ泣き。
やたら大声を張り上げているだけで、きちんと説明しようとしていないし、県民の指摘と受け止めて今後返還する予定・・・。

後ろめたいことが無いのなら、返還するとか言わないと思うのですが。
大体当選した年から、200回も訪問するような相手もつてもないと思うのだが。

兵庫県議会では違法性はないと判断とありましたが、これはきちんと検証すべきですね。
世間に公表できなくても、県議会の中で相手とか特定してもいいのではと思います。







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塩村文夏に鈴木章浩が野次、どんな経歴? [政治]







塩村文夏に鈴木章浩がセクハラやじ、鈴木都議の経歴は?

ついにセクハラやじについて、東京の都議が名乗り出ましたね。
まあこれだけ問題になってしまえば、今更どうにもなるものではありません。
名乗り出たのは鈴木章浩都議です。

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経歴としては、1962年8月21日生まれの52歳。
青山学院大学法学部卒業で、政界には99年に大田区議会議員で新人ながらもトップで初当選。
07年に東京都議会選挙で当選し、現在に至ります。
家族構成は奥様と、男の子1人、女の子2人の5人家族です。

今日の15時から行われた会見では、『そんなことを言う前に、お前が早く結婚しないのか!!』については自分の発言と認めましたが、ほかの『子供は産めないのか!!』などについては否定。

会見が始まる前に塩村議員に会って謝罪したことを報告。
本人の弁としては、『少子化が問題になる中で、早く結婚していただきたいなという、軽い思いで発してしまった。決してほかの気持ちや彼女を傷つけようとは思わなかった。』と弁明。

今後については、会派をすでに離脱し、『初心に帰って頑張らせていただきたい』と述べたそうです。

何でしょうかね、ちょっと歯切れが悪いですね、まあ当然でしょうが事件後のインタビューではこのように発言しています。
『私じゃないですよ』誰が言ったかについては『分からないと思いますよ』
新聞社の取材では、『私を含め両側ではない。寝耳に水』
議員辞職に匹敵するかの問いには、『そうでしょうね』と答えています。

え~と、議員辞職に匹敵すると言ってませんでしたっけ?
しかも、あなたのオフィシャルサイトでは、子育て支援として、5年間で2万2千人の保育サービス。女性が働きやすい社会として、女性モニターの声を都政に反映させます、と仰っています。

世間の関心も大きいのか、鈴木章浩議員のオフィシャルサイトは、現在は繋がらない状態になっています。
今さら、初心に戻って頑張りたいと言われても、そこまで言うのならその場で土下座するくらいの覚悟が欲しいものです。

ちなみに残りの発言に対しては、都の自民党としてはどう対処されるのか注目したいですね。
まさか、鈴木章浩議員の首を差し出して終わりなのでしょうか。
また議会運営委員長の吉原修幹事長の責任も重大だと思いますが、皆さんはどう思われますか?

吉原議員が厳正に調査してお答えしますとでも言っておけば、これほどまでには大きな問題にはならなかったと思います。
都民を置いてけぼりにした答弁だったからこそ、反発も大きかったのだと思います。

こんなセクハラやじ、普通の会社では通用しないし、一発で処分対象でしょうね。
ちなみに、この事件が明るみ出でた時に、こんなことは議会では当たり前に起きていると言われている、女性議員の発言もありました。

千代田区議会ではパンツを履いてきた女性議員に対して、『今日は生理なのか』との発言が当たり前にあると言われていました。

いや政治家(せいじかと書いてせいじやと読む)って楽な商売と思われても仕方がないですね。
取材に対してはとぼける、うそをつくを平気でやっておいて、ばれると許してと平気でいう。
私は東京都民ではありませんが、もし私の住んでいる市でこのようなことがあったら、こんな人間のために税金を使うのは勘弁してもらいたいですね。





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携帯電話税を自民党の中山泰秀議員が提言か [政治]







携帯電話税を自民党の中山泰秀議員が提言か

18日に自民党の中山泰秀衆院議員が、携帯電話税の導入を検討する議員連盟『携帯電話問題懇話会』を設立。
野田剛党税制調査会長ら15人が出席し、中山泰秀氏が議連会長に就任。
青少年の安全対策強化や財政再建のために、秋ごろまでに提言をまとめる予定。

上記のように、携帯電話に課税する法案設立のために自民党が動き出したようです。
以前にも話があったようで、その時には一日に5円から10円くらいとの話だったようです。

つまり月に携帯電話一台に対し、150円から300円くらいの増税ですね。
と言っても細かいところが決まっていないので、携帯端末ごとに課税するのか、回線ごとなのかははっきりしません。

私の予想では回線ごとだと思います。
そうすれば税金の徴収も楽だし、端末ごととなるとiPadや回線機能のあるゲーム機など複雑になってきます。

さてここで、この法案が目指しているものは何かを考えてみたいと思います。
表向きは財政再建や青少年の安全対策強化と言っていますが、単純に取りやすいところから取る、というのが本音ではないでしょうか。

すでに普及している携帯回線は1億3,955万2,000回線、一つの回線に月額百円の税金を掛けただけで、月に約140億円、年間で1,680億円の税金が簡単に入ってくることになります。
薄く広くが税金徴収の鉄則、『月額100円くらいなら、青少年の安全対策のためなら仕方ないわね』となるわけです。

ところがここにきて新しく出たニュースを読むと、なんだか新しいことが書いてあります。
電柱の地中化に使うとか、自動車税の減税に使うとかです。
電柱の地中化、つまり電線を地面の中に埋めてしまおうと、先進国としては電柱は恥ずかしいだろうと。

自動車税を減税して、軽自動車税の増税を考えていますが、実際には免許の取得率が下がり、人口も減少となると有効な財源ではないわけですね。

携帯は今や必需品、自動車税が上がったらやめてしまう人はいるかもしれませんが、携帯はやめる人はいないでしょう。
法案さえ通してしまえば、半永久的に簡単に税金が徴収できるわけです。

それに税額をちょっといじれば、すぐに増税ができてしまう。
こんな便利な法案はないですよね。

それに携帯に税金を掛ければ、青少年の安全対策が強化できるという考え方が分からない。
携帯が犯罪に使われているというけれど、そこまで言うのなら法案で携帯を禁止してしまった方がよっぽど効果がある。

とってつけたような意見で、携帯電話税を正当化してもらっては困るのですが。

それにもっと他にやれることはあるはずですよね。
前々から問題になっている議員年金や、議員定数の削減。
官僚の天下り先である特殊法人への規制など、これをやるだけで日本の税金の支出はガクッと下がると思えるのですが。

今回自ら名乗り出て議連会長になった中山泰秀議員、公式サイトを見ると『実践』『人間味』『信頼』『真心』『活力』『情熱』とカッコよく議員の写真とともにスライド方式で出てきます。
さらに中断あたりに『提案型政治家』の文字も。

政治家としては、まず自分たちがなすべきことをしてから、人間味のある提案をしていただきたいものです。

中山泰秀議員の趣味はカーレース、電通に勤めていた時代から所有していたという車は全部で11台。
ポルシェが3台、メルセデスが3台、ダッジが1台、残りの国産車は地元事務所が政治活動のために使用とあります。
私たち一般国民とは、ちょっと人種が違うのではと思えます。

ちょっと、つらつらと書き過ぎたので、最後に一言。
世襲議員で政治家になり、しかも2012年の衆議院選挙で大阪4区から立候補するも落選、比例選挙で復活当選なんて人は、言っちゃ悪いが信用できないですね。
あっ、ここは単なる愚痴です、過剰に反応しないでくださいね。





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セクハラやじで都議会の塩村文夏議員が絶句! [政治]







セクハラやじで都議会の塩村綾香議員が絶句

18日の東京都議会で、みんなの党の塩村文夏議員が子育て支援に対する質問に立ったところ、一部議員からセクハラ野次を受け絶句してしまったそうです。

塩村文夏議員は『美人過ぎる放送作家』として話題になり、日テレのバラエティー番組『恋のから騒ぎ』にも出演していました。

塩村文夏議員は今回が初めての質問デビュー。
東京都の結婚・出産・妊娠に対する取り組みについての質問時に、

『そんなことを言う前に、お前が早く結婚しないのか!!』
『子供は産めないのか!!』

とヤジが飛んだ。

このセクハラヤジに塩村文夏議員が言葉に詰まり、声が上ずり動揺する場面も。

このセクハラ野次で議会内では失笑が漏れ、さらに元厚生大臣である舛添要一都知事も笑っていたそうです。

議会終了後にヤジを飛ばしたと思われる会派に、所属会派が厳重抗議を申し入れたところ、

『うちの議員の発言という証拠はあるのか?』
『議会の中の正規発言ではないのだから、問題にはできない』

と一蹴されたそうです。

自民党会派の議会運営委員会委員長の吉原議員は聞こえなかったと発言。

しかし、youtubeの動画を見ると『子供は産めないのか』という発言は聞こえませんが、『そんなこと言う前に、お前が早く結婚しないのか』ははっきり聞こえます。



塩村文夏議員は今回が初めての質問、メディアで露出の多かった彼女が議員になって初めて質問に立ったということで、やっかみ半分でヤジを飛ばしたという所でしょうか。

しかし都民の代表である議員が、こんな野次を飛ばすのはどうかと思いますね。

しかも厳重抗議に対して、証拠がないとか、不正規発言だから問題がないというのはおかしな話です。
身に覚えがあるのだから、こんな発言をするのでしょう。

程度の低い発言と対応では、都民からは飽きられてしまうのではないでしょうか。
抗議に対しても退けるのではなく、きちんと調査して回答するとかしないと、都民の声に対しても、そういう対応するのだろうと思われてしまいますよね。

実際に今の社会では、非正規労働者が増え所得も下がり、結婚や出産に踏み切れない方はたくさんいるはずです。
その方たちに対して、早く結婚しろとか、子供は産めないのかと言ってるのと同じです。

選挙演説の時にも、そのように発言したらどうでしょうか?
選挙の時だけいい顔して、当選したら関係ないなんて最低です。
皆さんもこの件に関しては、少し厳しく接しましょう。






このことがテレビなどで取り上げられて問題が大きくなれば、態度もコロッと変わるのでしょうね。
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