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死に損ないと被爆者に暴言! [ニュース]







死に損ないと被爆者に暴言!横浜市の公立中学校の修学旅行生

修学旅行で5月に長崎を訪れていた横浜の男子中学生が、被爆者の語り部の男性に『死に損ないのくそじじい』などの暴言を吐き、その他の周りの生徒にも笑いや拍手を強制していた。
男性教諭が注意したが暴言は続き、語り部からの案内もできなかったとのこと。

さらにこの事実は、被爆者である語り部の方が、翌日手紙で学校に知らされるまでは学校側も把握していなかった。

先ほど見たネットでのニュース、こんなことがあるというのが信じられないですね。
それにしても学校側も知らなかったとなると、この暴言を吐いた男子生徒5人は、その後も修学旅行を続けたことになりますね。

私の感覚で言えば、残る日程は謹慎処分となりバスの中で待機となるのが普通ではないでしょうか。
中学生といえども、間違ったことは間違いと正しくいう事が必要なのでは。

最近ではモンスターペアレントの問題で学校側も苦慮しているのでしょうが、犯した罪に対して責任を取らせるのは当たり前のことです。
語り部さんへの暴言もそうですが、その他の生徒たちが長崎の被爆の問題を生き証人である語り部さんから聞ける機会を、奪ってしまったことも大きな罪です。

最近のモンペの問題について感じるのですが、自由とわがままとをはき違えてはいないでしょうか。
人間は集団で生活する生き物です。
その中にはルールは当然として必要であり、他人たいしてルールを求めるのなら本人もルールを守るのは当然のことだと思うのですが。

自分の主張だけを張り、その他の意見を聞き入れないというのはおかしな話ですね。
ソクラテスは『悪法も法なり』と言っています。
人間社会という秩序を守るためには悪法と言えども必要ということですね。
当然人間にはその悪法を修正する知恵も持ち合わせていますが。

以前近所のお子さんを育てている母親が言った言葉に
『今は昔と違う』
というものがありました。

それは親が子供へのしつけの責任を放棄しているだけで、『時代でも最近の若者は』が原因ではないのです。

ちなみにギリシャの古代遺跡のか゚中から、『最近の若者は』と書かれている遺跡が見つかったそうです。
どんなに年月が経っても、人間は変わらないんだなと感じました。






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