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アメリカで中国産ジャーキー食べた犬1000匹以上が死ぬ!ブランド名は? [ニュース]







中国産ジャーキーが原因か?アメリカで飼い犬千匹以上が死ぬ!

アメリカで2007年から今年の5月までに、ペット用ジャーキーを食べた犬が、1000匹以上死んだことが分かったそうです。

中国産の原料が原因とみられていますが、複数のメーカーで被害が発生しており、症状にもバラつきが多く謎となっています。

症状としては吐く、下痢になるなどがあげられています。
死んだ犬たちには、6割に胃腸の疾患、3割に膀胱や腎臓の疾患が見られたそうです。

初めはチキンジャーキーで報告がありましたが、最近ではカモ肉やサツマイモを使ったジャーキーでも被害が報告されています。
FDA(アメリカ食品医薬品局)では、ジャーキーはバランスの良い食事ではないため、与える必要がなく、与えないことでペットを守れると注意喚起をしています。

2012年の公表ではアメリカの大手メーカー、デルモンテ、ネスレ・ピュリナの製品でも被害が発生していることが分かりました、いずれも中国の工場で生産をしたものです。

カナダでも同様の被害が報告され、ファンコーニー症候群になった犬のレポートが報告されています。

予期される症状
食欲減退
活性低下
嘔吐
下痢・出血性下痢
水分の摂取の増加、尿量の増加

検査で表れる結果
血液検査で腎不全、尿素窒素とクレアニチンが増加
尿検査でファンコーニー症候群(ブドウ糖の増加)

今までアメリカで被害が出たブランド!(但し因果関係は解明されていない)
デルモンテ
ネスレ・ピュリナ
ハーツ
WAGGIN TRAIN
KINGDOM PET
SMOKEHOUSE
CANYON CREEK
BESTRO

日本ではまだ報告がありませんが、同様の事件がすでに起きている可能性があるそうです。
愛犬家、愛猫家の方はお気を付けください。

総じて日本での動物愛護精神は欧米などと比べて低く、ペット食品などの規制もゆるいと言われています。
またたとえ食品に毒物が入っていたとしても、現行の日本の法律では器物損壊にしか当たらず、罪状としても低いのが現状です。

個人規模でペット食品を輸入販売しているようなところや、材料に中国産が入っている場合は気を付けた方がよさそうです。
世界で見た場合、ヨーロッパあたりのペット食品が規制が厳しく、安心ではとの情報もあります!





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